看護師が退職する際の相談相手と退職時期

看護師の仕事を退職しようと考えているのであれば、突然告げるのではなく、まずは上司に相談をしましょう。 看護師にとっての直属の上司といえば、看護師長などですね。

例え何らかのトラブルや不満があって職場を離れることになったとしても、ある日突然退職を届けを出して退職するというのは良くありません。

ただ、まだ退職について具体的に決まっているわけではなく、とにかく誰かに相談したい…という方もいるはずです。 そういった場合は職場の同僚ではなく、家族や友人に相談した方が良いでしょう。

職場の人間に直接相談をしてしまうと、その人の口から上司の耳に情報が入り、悪い印象を与えてしまうことも考えられます。 どうしても相談できる相手がいないということであれば、インターネット上の質問掲示板などを活用してみてくださいね。

この方法であれば、個人を特定される心配もありませんし、経験者の方や転職・退職について詳しい知識を持っている方からアドバイスをもらうことができます。

身の回りに相談していた人とはまた違ったアドバイスがもらえることも多いので、より多くの人の意見を聞いて転職について考えたいという方も、インターネットを活用してみましょう。

また、退職の時期について悩んでいるという方も多いかもしれません。

今の職場に不満があるからといって何も考えずにすぐに辞めてしまうと、損をする可能性があります。 特にボーナスの直前で辞めてしまうと大きな損をすることになるので、この点は注意してくださいね。

退職金に関する規定は各職場により違い、就業規則というものによって決められています。 これは就職する際に渡されているはずなので、就業規則を確認していいつまでに退職の申し出をすれば良いのか早めに確認しておきましょう。

退職金についても何年以上働けば出るかが書かれています。 あとほんの少しでその年数を満たす…ということであれば、できるだけその時期を迎えてから退職について検討した方が損は少なくなるでしょう。

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